美味しくワインを楽しむための、ちょっとしたコツを紹介しています。

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 もっとワインを楽しもう!− ワインの選び方と保管 −   アンケート アンケート 
もっとワインを楽しもう!

INDEX

ワインの選び方と保管
ワインの楽しみ方
家庭料理との相性
 
 

 

 

 

 

 

 1.ワインを買うときのポイント

 

ワインセラー ちゃんとしたお店で買う。
ワインはデリケートです。 きちんと管理していなければすぐに劣化します。お店や輸入経路での管理が悪いため劣化したワインが店頭に並んでいることもよくあります。
品質管理が行き届いているお店ではワインを温度の管理された静かで 日光に入らない場所に保存してあるはずです。
間違っても店先に山積されたワインに日光が当たっているようなお店は 避けるべきでしょう。
【お店選びのポイント】
ワインセラーがあるお店
ワインの専門知識があるスタッフが常駐している。(ワインアドバイザーの資格をもっているかどうかも1つの目安になるでしょう)
ワイン ワインをチェックする。
購入しようとするワインを、次のチェックポイントに照らして、よく見てください。
【チェックポイント】
ワインボトルのキャップシールを回すことができるか。 (回らない場合は、熱により膨張して液漏れをしている可能性あり)
瓶を立てて、ワインが一定量きちんと入っているか確かめる。
ボトルを光に透かして、液に曇りがないものを選ぶ。
 2.ワインの保管のしかた
ワイン収納 ワインを買うタイミング
\2,000以下のデイリーワインは、ほとんど買ってすぐ飲むことができます。 ただし高級なワインや澱のあるワインを持ち帰ってすぐ飲むのはお勧めできません。
逆にワインセラーなどをお持ちであれば別ですが、 ワインを何ヶ月も室温に置いたり、冷蔵庫に入れておくこともよくありません。
保管のポイント
澱がなければ1〜2日前に、澱のあるワインは1週間前程度に購入し、 冷蔵庫で静かに保管すること。
ワインセラー お手頃なワインやちょっと頑張って買ったワイン
せっかく買ったワイン。でも管理が悪いと台無しになってしまいます。
ワインにとって良くないのは、温度変化・乾燥・光(紫外線なども含む)・振動・匂いです。
理想とされているのは温度12〜18度でなるべく温度差がなく、湿度が60〜70%の暗く振動のない静かな場所です。また、ワインには匂いが移りやすいので、匂いの強いものといっしょに置かないことです。
「え〜。そんなの無理だよ。」と言われそうですが、実は家庭で楽しむワインであれば、 冷蔵庫を活用すれば大丈夫です。1週間くらいならあまり冷えすぎないように注意しておけば、冷蔵庫で保存して差し支えありません。また、床下収納庫でもOKです。
レストラン 高級ワイン
高級ワインはヴィンテージ(収穫年)の古いものが多く、よりデリケートです。
専用のセラーがない場合は自宅での保管はお勧めできません。
最近では、レストランやショップなどで預かってもらえる場合があるので、 信用できるお店に預かってもらうというのも1つの方法でしょう。

 

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