アウトドア初心者向けのガイドページ 。名古屋発で気軽に楽しめるアウトドア・スポットも紹介しています。

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 名古屋発アウトドア入門− マリンボード −  

 

 

 

 

 

 

 

 8.マリンボード(サーフィン、ウェイクボード、スキムボード)

皆さんの中にも「海大好き」というヒトは多いと思います。

そして、せっかく海へ行くのなら、海水浴や日光浴だけではもったいな〜い。という訳で、ワンランク上の海での楽しみ方として、ボードを使った遊び(スポーツ)を紹介いたします。

海には独特の
「海時間」とも言える、ゆったりとしたリズムの時間が流れています。このリズムをリラックスして楽しむことが海の達人への第一歩になります。

ぼーっとするもよし、泳ぐもよし、ボード遊びに興じるもよし。週末になったら海辺へ行き、気が向けば海へ入って、友達とバーベキューを楽しみ、夕方になれば街へと戻る。優雅ですね〜。

そんなリズムの中に、「ボード遊び」を取り入れてみて下さい。これまでとは違い、海のリズムがずっと変化に富んだ刺激的なものになり、また、海がより身近に感じられるようになるでしょう。わざわざ海へ行くというよりも当たり前のように、生活の一部として海とつきあえるようになるなんて素敵だと思いませんか?

[サーフィン]

いわずと知れたマリンボードの王道です。ここでは、入門編ということで、サーフィンのルールについて簡単に紹介いたします。(経験者には当たり前のことですが)原則は「1マン・1ウェイブ」すなわち1つの波には1人しか乗れません。そして、波のより奥の方から乗る人が優先になります。

この大原則は絶対に侵してはなりません。気が付かなかったとか、ルールを知らなかったとか、そんな言い訳はもちろん通りません。他人に優先権のある波に乗ることをドロップインといい、競技大会などでは反則を取られますし、日常では周りのサーファー連からしっかりと「注意」(注意のしかたは個人差があります)を受けることになりますよ。

慣れるまでは、なるべく人の空いたポイントを見つけて、細めに移動するのが無難でしょう。

ルールを守り、気持ちよく、波乗りを楽しんでください。
 
[ウェイクボード]

スキーに対するスノーボードのようなもの、つまり「ボード版水上スキー」がウェイクボードで、ボートの引き波を利用してサーフィンのように遊ぶのが基本です。


ウェイクボードをやっている知り合いがいない場合は、スクールに入るのがよいでしょう。
道具も貸してもらえるので、水着だけでOKです。
上手になりたいのなら、マイボードだけは用意しましょう。
同じ条件で練習すれば確実に上達が早まりますよ。
当然、横乗りで滑り、ジャンプしたりして楽しみます。そう、スノーボード感覚でまず一度体験してみてください。ただし、怪我には十分注意して下さいね。
[スキムボード]

波打ち際で楽しむサーフィン(みたいなもの)がスキムボードです。
水深の深いところや高い波はコワイという女性でも、安心して楽しめます。
それに、波打ち際だからとナメてもらっては困ります。波って奴は思った以上に速いのだ!スピード感も十分楽しめるゾ。

だけど、サーフィンよりもかなり短いボード(130〜140cmくらい)に乗るのはなかなか難しいよ。それでも丸一日くらい練習すれば、たいていの人は何とか乗れるようになるみたい。

乗り方も「後ろ乗り」、「前乗り」、「ホールド」などいろんなバリエーションがありますので、自分に合った乗り方を楽しんでみては。
 

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