アウトドア初心者向けのガイドページ 。名古屋発で気軽に楽しめるアウトドア・スポットも紹介しています。

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 名古屋発アウトドア入門− ルアーフィッシング −  

 

 

 

 

 

 

 

 

 3.ルアーフィッシング
通常のエサ釣りは、撒き餌などにより魚を呼び寄せて、たくさんの魚を釣って楽しみますが、ルアーフィッシングの場合は、こちらから魚を探して近づき、魚の習性を利用して釣りを楽しみます。
したがって、フライフィッシング同様に、魚や自然に対する理解が必要になります。

ある釣り人が落したスプーンにマスが食いつたのがルアーフィッシングの始まりと言われています。では、なぜ魚がスプーンやルアーに食いつくのでしょうか。

それは、ルアー等が魚の食欲とか、テリトリー侵入者への魚の好奇心や闘争心とかを刺激するからと言われています。ルアー先進国のヨーロッパ等では「9割は闘争心による条件反射」とされており、なかでもバスは闘争心の強いファイターとして有名です。
ルアーフィッシング
釣れたぜい わかりやすく言えば、ルアーを使って魚に喧嘩を売り、見事釣り上げるか、取逃がすか、自分と魚とのタイマン対決を楽しむのがルアーフィッシングの魅力です。

どこに強い(デカイ)獲物がおり、どんな喧嘩の売り方をすれば相手が買ってくれるのか。そして勝つ(釣り上げる)にはどんな道具を使い、自分の腕を上げればよいか。そして一勝負した後には、なんとなくその魚と理解し合えたような気分にもなります。

あなたも強い相手を求めて、ワクワクと血が騒いできませんか?

ルアー

ルアーは、大きくはソフト系とハード系に分けられます。ソフト系の代表はプラスチックワームで、大抵の場合に大きな効果が期待できます。反面、ルアーならではの醍醐味に欠けるところもあります。
ハード系には、そのルーツである文字どおり「スプーン」というルアーもありますが、魚の形をしたプラグが最も一般的です。細長い小魚型のものをミノープラグ、ずんぐりとしたものをクランクベイトといいます。
ミノー、クランクベイトそれぞれに下唇のようなもの(リップ)がついており、小さいほど浮力があり、大きいほど深く潜ります。水面を狙うものをフローティング。水中を漂うものをサスペンディング。深く潜るものをシンキングといい、気候や時間帯によって使い分けをします。
フローティングの場合、魚が食いつく瞬間を実際に目で見ることができ、フローティングこそルアーフィッシングの醍醐味だ!としてフローティングしか使わないこだわり派もいるほどです。
他にも、2種類以上のルアーを組み合わせたコンビネーションルアーなどがあります。

ターゲット

先にも述べたように、闘争心の強いブラックバス(バス)はルアーフィッシングにはもってこいの魚です。特に、産卵期は気が立っており、釣りやすい。しかし、ルアーフィッシングは量を競うよりも、人間と魚の知恵と体力と我慢比べ。自然の恵みを大切にする意味でも、産卵期の乱獲はお勧めできません。何事もほどほどに。
バス以外では、「フライフィッシング」でも述べたトラウト(鱒)もルアー向き。海釣り派はシーバス(スズキ)がねらい目です。
ワーム
ハード系

バスポイント

日光のささない物陰を狙うこと。

1.ウィードエリア(藻の密生箇所) 2.船溜り・ドッグ・テトラ 3.乱グイ 4.水門や取水口 5.ハスやヒシモのカバー 6.葦 7.橋げた 8.立ち木 9.大岩やゴロタ石 10.岬の先端、島 11.砂礫地 12.オダ

バスポイント
 お勧めの 釣り場
名古屋で気軽にルアーフィッシングが楽しめる釣り場を紹介します。

○猫が洞池(平和公園内) ○森林公園内の野池 ○緑が池(小幡緑地内) ○雨が池 ○入鹿池


みんなで楽しく

釣れました

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